徒然幸せ日記

60代後半のおじさんです。やれる所まで頑張ります。

2011-05-01から1ヶ月間の記事一覧

財部誠一氏の「日本の借金時計」について

前から気になっていたのですが、いったい今の日本の借金はいくらあって、利子はどうなっているの?という疑問。 この疑問に明確に答えてくれているHPがありましたので、ご覧ください。財部(たからべ)誠一氏のものです。そこに書いてある内容の一部をその…

清川妙の『兼好さんの遺言』を読んで

私のブログのタイトルにも使わせていただいている、徒然草について、徒然草の事が何より好きな清川妙さん(1921年生まれ)が書かれた本(小学館 1365円)を読ませていただきました。 多方面に含蓄の深い教えが、非常にわかりやすく書かれていました…

『絶対にゆるまないネジ』について

この本のことを知ったのは、アマゾンで別の本を買った時に、「この本を買った人は、この本も読んでいます」と紹介され、面白そうだという予感がしたのと、工学部にいる息子に読ませてあげたいと思ったからだ。 本は、注文して4~5日して家に届けられ、2~…

ふと、思ったこと

今日、晩ご飯を食べて、自宅の庭に出たら、もう7時半頃なのに、少し明るかった。 雲のすきまから昼間だったら、青空の部分が見えた。そして、なぜだか知らないけど、松山 千春の「大空と大地の中で」をふと、思い出して、口ずさんだ。 ああ、毎日、毎日の生…

道尾秀介の『向日葵の咲かない夏』について

この本は、作者の直木賞受賞記念コーナーに並んでいた中で、一番面白そうだったから買ったものです。 新潮文庫(629円、税別)で470ページある結構私には厚い本だった。最初の部分は何が始まるのかわからない筋書きだったが、主人公の友達が自殺(他殺…