徒然幸せ日記

60代後半のおじさんです。やれる所まで頑張ります。

2011-01-01から1年間の記事一覧

冴えなかったぜ、有馬記念

今年もあと一週間足らず。今年最後のG1。有馬記念。荒れるか、堅いか?? ふつうにいけば、オルフェーブルかブエナビスタが頭だろう。しかし、最後が堅ければ面白くないからなあ。とか、何回か行きつ戻りつしながら出した答えが、1番人気から3番人気を頭…

NHKスペシャル「秘境ブータン 幻のチョウを追う」を見て

さきほど、NHKスペシャルの再放送である、標記番組を見終えたところです。 はっきり言って、感動しました。 ブータンは、インドと中国に接した小さい国で人口は70万人ほどということです。私は以前仕事でブータンの人と接したことがありますが、とても…

ちょこっとだけ残念「ロト6」

この前、大阪に行った時、年末ジャンボがまだ売ってなかったので、久しぶりに「ロト6」を買った。いつもなら、「ロト6」だけ買うのだが、この日は「ミニロト」まで少し買った。 買った「ロト6」の番号は「01,05,15,33,36,41」と「01,…

雨中のイベント準備

昨日はイベント準備、今日はイベント本番で出勤しました。結構、きつかったです。特に、昨日は雨の中での準備となり、たいへんでした。手伝ってくださったボランティアの方々には本当に感謝します。 私も、前にイベントを主催する役目だったことがあり、最後…

映画「コンテイジョン」を見て

今日、仕事を終えてから少し時間が空いたので、映画を見た。タイトルは「コンテイジョン」という。意味はわからないが、根底がフユージョンしている感じか。 ストーリーは、下記のとおり。(ワーナーマイカルの宣伝文より) 【ストーリー】 ミッチ(マット・…

東野圭吾の短編小説を読んで

また、東野圭吾?っていう声が聞こえてきそうですが、今回読んだ東野圭吾の短編小説『怪笑小説』と『毒笑小説』の中の短編(各本に10編ほどの短編が収録されています)は、いずれも(中には1~2そうでないのもありましたが)面白かったです。 何が面白い…

新しいパソコンとプリンターを購入+{昼寝}

特に、ニュースではありませんが、何年かするとこのパソコン(Windows7のNECのもの)いつ買ったのかわからなくなると思うので、忘れないために書いておきます。 パソコンの方は、いままで使っていたXPのパソコンが壊れたわけではないけれど、既…

東野圭吾の『夜明けの街で』を読んで

またまた、東野圭吾です。この本はこの前東京に出張に行った際、有楽町の本屋さんで購入したものです。 表紙に「170万部のベストセラー 待望の映画化」(どうも昨年7月に発表された作品らしい)、「10月8日から全国ロードショー」と書いてあり、岸谷五朗…

おわら風の盆

8月最後の金曜から日曜にかけて、富山から新潟に妻と2人で旅行(?)しました。富山へは息子の関係で何回か行っていますが、今年が最後になるかもしれないと思い行きました。 土曜日は朝からいい天気で、糸魚川のフォッサマグナ博物館で勉強し(日本は糸魚川…

人生と幸せ

実に大きなテーマですが、書いてみようと思います。 人生で大事な要素はSKK(信頼・健康・金)だと前に書きましたが、もう少し立体的に考えてみたいと思います。 人生を平面に表すとして、横軸に時間、縦軸にお金を置いてみます。 時間は全員1日24時間…

映画「ノルウェイの森」を見て

昔、「読んでから見るか。見てから読むか」という角川映画のCMがあったが、私としては、当然読んでから見る方が楽しいと思う。 というわけでもないが、映画ならどうなっているのだろうと思い、showtimeで昨日読み終えた本の映画版を見た。 映画は…

「道つくり」と汗

今日は、3年ぶりに地元の「道つくり」に参加した。「道つくり」とは、地方によって言い方が違うと思うが、地元の自治会で行う道路の草刈り等の作業のことだ。 なぜ、3年ぶりかというと、当然心臓の手術の影響で、ここ2年出ずに父に出てもらっていたが、今…

同年会

私の住んでいるところでは、同窓会ではなく、同年会をよく開いています。(同年会は、今の住所地の中学を卒業した同窓と結婚してから住所地に引っ越してきてくれた、同年とを一緒にした会です。) 今回(先週の日曜日に開催)は2年ぶりで、今回の幹事は私と…

村上春樹の『ノルウェイの森』を読んで

今頃、なんで『ノルウェイの森』なの?と発売当時(もう24年も前だということを読んでから知りました)読まれた方は思うでしょうが、私としては、1月ほど前に、書店にうずたかく積まれていた、赤と緑の上下2冊の文庫本に気持ちを引き寄せられ、上を読ん…

マタギから「核となる人材」を考える

今日は(も?)、早く家に帰って晩ご飯を食べて、テレビを見ていたら、「アンビリバボー」の話題で、北海道でかなり以前に起きたヒグマによる人間襲撃事件のことをやっていた。 このテレビの中で、何人もの人間が、巨大な全長3.5m・体重380kgもの巨…

夏祭りの花火

私の家の近くで、毎年8月の第1土曜日に夏祭りがあり、そのフィナーレに大輪の花火が打ち上げられる。 遠くへ行って見なくても、家の庭から見ることが出来るので、毎年見ている。(数年前までは、夏祭り会場で店を出して見ていたものだが、最近は行っていな…

息子の就職

7月29日、昼頃、息子からメールが届いた。たぶん就活の結果だろうと思って、おそるおそるメールを開いた。たぶん、だめだろうと思っていた所に受かったという連絡だった。 よかった。よかった。努力して受けたかいがあった。 既に1つ受かっていたから、…

なでしこJAPAN 優勝 おめでとう!

僕は、あまり熱くならない方だと思うが、今回の優勝はすばらしい。澤穂希選手の延長同点ゴールなんざ、どう蹴りゃあんなふうに、入れられるんだろうかと不思議に思うくらいだ。 取られても、取り返し、取られても、取り返し、PK戦になった時には、日本は全…

太平洋戦争に日本がつきすすんだ理由(わけ)

昨日、ブルーレイデコーダーにためこんであったNHK 12chのEテレの「ふりかえり日本史」を3回分くらいまとめて見た。 テーマは、「なぜ、太平洋戦争へと日本がつきすすんでいったか」ということ。 ふつうに考えれば、アメリカのような大国に日本が勝…

肩で風をきる

今日、夕方いつものように近くを散歩した。 一人で、少しゆっくりめに、しかし、少し力強く、腕を大きく振り散歩した。 田舎の車が1台通れる程度の、舗装された道だが、道の片側は山、もう片側はたんぼで、道端は、草が少し伸びている。 せみの声を聞きなが…

東野圭吾の『秘密』を読んで

また、東野圭吾である。この本は日本推理作家協会賞を受賞したと本の扉に書かれていたので買ったものである。 出だしが、とても悲しかった。でも最後は、ハッピーエンド?で良かったという感じ。中間は、長くて退屈?いやいや、なかなか男から見た妻と娘の心…

You-Tubeの音楽PV等について

半月ほどまえから、よくYouーTubeの音楽を見ている。無料で、ほとんどの音楽を聴くことが出来て、しかも、無料でカラオケまで練習できる。 最近練習しているのは、植木等の「スーダラ伝説」と平井堅の「瞳をとじて」である。 植木等はそこそこできてきた…

熱い思いはきっと伝わる。たゆまぬ努力は必ず実を結ぶ。

この頃はっきり言って疲れている。体調はあまり良くないうえに、仕事がなかなかはかどらない。はかどらないどころか停滞しつつある。 私の係員たちはもっと頑張ってくれているのに、小さなエリアだけでもうまくクリアできない。まだ、あせる所まではいってい…

東野圭吾の『容疑者Xの献身』を読んで

はっきり言って、最近、東野圭吾にはまっている。これで連続3作目(文春文庫 660円、394ページ)だ。しかも、今回は往復の電車の中だけで5日間で読んでしまった。 この作品は東野圭吾の直木賞受賞作と書いてあったので、どうしても読んでみたくて買…

東野圭吾の『使命と魂のリミット』を読んで

この本を読むきっかけは、つい最近、東野圭吾の『変身』という作品を読んで面白かったから、何か違う作品を読んでみようと思い、書店で偶然手にとり、内容が私が以前受けた胸部大動脈瘤に関するものだったからだ。(角川文庫、740円、約450頁) 最初の…

財部誠一氏の「日本の借金時計」について

前から気になっていたのですが、いったい今の日本の借金はいくらあって、利子はどうなっているの?という疑問。 この疑問に明確に答えてくれているHPがありましたので、ご覧ください。財部(たからべ)誠一氏のものです。そこに書いてある内容の一部をその…

清川妙の『兼好さんの遺言』を読んで

私のブログのタイトルにも使わせていただいている、徒然草について、徒然草の事が何より好きな清川妙さん(1921年生まれ)が書かれた本(小学館 1365円)を読ませていただきました。 多方面に含蓄の深い教えが、非常にわかりやすく書かれていました…

『絶対にゆるまないネジ』について

この本のことを知ったのは、アマゾンで別の本を買った時に、「この本を買った人は、この本も読んでいます」と紹介され、面白そうだという予感がしたのと、工学部にいる息子に読ませてあげたいと思ったからだ。 本は、注文して4~5日して家に届けられ、2~…

ふと、思ったこと

今日、晩ご飯を食べて、自宅の庭に出たら、もう7時半頃なのに、少し明るかった。 雲のすきまから昼間だったら、青空の部分が見えた。そして、なぜだか知らないけど、松山 千春の「大空と大地の中で」をふと、思い出して、口ずさんだ。 ああ、毎日、毎日の生…

道尾秀介の『向日葵の咲かない夏』について

この本は、作者の直木賞受賞記念コーナーに並んでいた中で、一番面白そうだったから買ったものです。 新潮文庫(629円、税別)で470ページある結構私には厚い本だった。最初の部分は何が始まるのかわからない筋書きだったが、主人公の友達が自殺(他殺…