徒然幸せ日記

60代後半のおじさんです。やれる所まで頑張ります。

息子の就職

 7月29日、昼頃、息子からメールが届いた。たぶん就活の結果だろうと思って、おそるおそるメールを開いた。たぶん、だめだろうと思っていた所に受かったという連絡だった。

 よかった。よかった。努力して受けたかいがあった。

 既に1つ受かっていたから、だめでもという軽い気持ちがかえって幸いしたのかもしれない。

 それにしても、結構長い道のりだったかな。去年の秋頃から、エントリーをいくつもして、試験や面接をいくつも受けて、長く待たされた末にだめだったこともあったなあ。

 親にコネも何もないから息子は頑張るしかなかったけど、自分の希望の所に入れて良かった。教授や先輩のおかげだろう。

 これで、来春からは大阪勤務になるはず。家からはたぶん通えないと思うけど、大阪ならすぐに行けるし、すぐに帰ってこれる。

 でも、息子はこれからが大変だろう。自分より上の学歴の者との競争が待っている。

 「これからもマイペースでいけよ!」って言ってあげるしかないなあ。