徒然幸せ日記

60代後半のおじさんです。やれる所まで頑張ります。

「幸せ」になるには、「幸せの種」を撒こう!

今日、散歩していてふと思ったのだが、

「幸せ」になりたいと願っていても幸せにはなれない。
願っているだけではなくて、実行しないと。
少なくとも、心に種を撒かないと。

「幸せの種」ってどんなもの?って

それは、まず、一番大きな種は「健康の種」
この種を育てないと、何をするにも憂鬱で幸せにはなれない。
この種の大きさを喩えるなら柿の種くらい。

次に撒く種は「お金の種」
なくても、全然平気って言っても最低限のお金は必要。
これも柿の種くらいの大きさとする。

その他の「幸せの種」はもっと小さくてかまわない。
撒きたいだけまいて、立派に育てれば、子どものように大きく成長する。

趣味の世界の種は1つや2つ枯れても全然かまわない。
大きくしたい種だけ大きくすればいい。

でも、とにかく、撒かないと始まらない。

撒く前に、畑を整え、養分を土に入れ、水をやり、太陽に当てる。
それだけの手間と時間を惜しんでは何も育たない。

そして、花が咲き、実ができればしめたもの。
できた実が小さくても、自分で作った実はおいしい。

こうして、実行するには、プラスの気持ちの持続が必要。

マイナスな気持ちが出てきても、毎日、毎日プラスの気持ちで、少しずつ積み重ねる。

それが、できれば、「心は幸せ」

種を撒いた人は、やがて、きっと、立派な人間になっているはず。