徒然幸せ日記

60代後半のおじさんです。やれる所まで頑張ります。

ヨーコさんの“言葉” 第30話「今日でなくてもいい」(Eテレより)

11月3日の午後11時前くらいにたまたまEテレをつけたら、この話をしていて、途中から見た。
今日、NHKのWEBで関連の記事を探したら、こんなふうに書いてあった。

「九十七歳の友達の母親が、『私もう充分生きたわ、いつお迎えが来てもいい。でも今日でなくてもいい』といったっけ。
いつ死ぬかわからぬが、今は生きている。生きているうちは、生きてゆくより外はない。

いつ死んでもいい。でも今日でなくてもいいと思って生きるのかなあ」
ヨーコさんの胸がすくような言葉で、元気と勇気がわいてくる5分間です。
【文】佐野洋子【絵】北村裕花【語り】上村典子

以下、私の感想など

「生きていく」ということは、決して楽しいことばかりじゃない。
でも、逆に苦しいことばかりじゃない。
雨の日も風の日も台風の日もあるかわりに、曇りの日も晴れの日も快晴の日もあるのだ。
だから、今日を精一杯生きることが、朝から頑張ることが、明日につながる。

この話では「太い蕗(ふき)の根っこ」のように力強く生きていこう というような感じだったと思う。

それが、「生きているうちは、生きてゆくより外はない。→今日でなくてもいい
という言葉の意味だったと思う。

97歳の人の言葉ということだが、いつお迎えが来るかもわからないという意味において、
全ての人に当てはまる言葉だと思う。